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これからの伸びしろが期待できる格安SIM

すっかり浸透しつつある格安SIMですが、2年半前から使用しています。
魅力はなんといっても費用の安さですよね。

 

実はいまだにスマホは持っていないんです。
とくにガラケーにこだわりがあるというわけではないのですが、壊れてもいないものを買い替えるのは無駄に思えます。
なによりスマホのキャリア3社の料金は携帯をあまり使わない人にとっては高額すぎます。

 

とは言ってもスマホの便利なアプリは使いたいので、以前はiPod touchをWi-Fiにつないでスマホ気分を楽しんでいました。
自宅で使うぶんにはまったくと言っていいほど不自由はありませんでした。

 

それでも外出先で使用したいと思うことも増えたのでタブレット端末を導入することにしました。
LTEモデルを購入するにあたって選択するのは格安SIMしか考えられませんでした。
月々1000円足らずで維持できるわけですからたまにしか使用しないひとにとってはちょうど良いのです。

 

使用し始めたころにはひと月の高速通信が500mbまでと少な目でしたが、低速と通信と切り替えることでなんとかやりくりしていました。
ところが、数か月に一度サービスの改善が行われて高速で使える通信量はだんだんと増えていき、今ではひと月3Gまで使用できます
もはやライトユーザーには使い切れないくらいですが、使い残しは翌月に繰り越されるのでもう通信制限を気にしないで使えるようになりました。

 

格安SIMもライバル社が続々と増えているのでこの先のサービス拡充は十分に期待できます。