MENU

スマホの通信料が高くて何とか安くできないかと考え、格安SIMにしています。
家ではWi-Fiで通信できるので、外でちょっと使えれば良いくらいなんですよね。
格安SIMは一か月の通信料が2GBのプランからあって、家でWIFIが仕える環境だとそのくらいのプランで充分だったりします。

 

私が選んだのはnifmo。大手プロバイダNiftyの格安SIMにしたのは、もともと会員だったのが大きいです。
新しいところに入会すると管理するアカウントにパスワードが増えるし、支払先も増えてお金の管理も面倒。
まとめて一箇所にしてしまったほうが気楽でした。

 

ちょっと残念だったのは以前からの会員なのに格安SIMの月額使用量が安くならなかったことです。
Niftyの光回線の接続サービスなど高速回線を利用している人でないと、格安SIMの割引が受けられません。

 

さて、プランを確認したら次は端末選びです。使える端末も結構な数があり、一覧だけ見てどれが良いかを決めるのは難しいです。
もう一つずつWeb検索をしてどんな端末か確認する以外にありません。
重たいアプリも快適に使えるようにとメモリの容量にも注意して、金額も評判も見て、なんとかAsusの7インチタブレットに絞り込みました。

 

端末を決めるときに大事なことなのですが、3GのみでLTEに対応していない場合もあるので注意が必要です。
Nifmoの動作確認済み端末一覧だとそこまで書かれていません。
同じDoCoMoのMVNOなら使えると考えて、他の事業者のページに載っていた一覧で確認しました。

 

Nifmoの格安SIMを使い始めたばかりですが、外出先で問題なく使えています。
WIMAXですとタブレットと二つ持ち歩いて、さらにそれぞれの充電管理も必要ですが、一つで済むのはとても良いです。
便利に使っています。