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格安スマホ購入談

私は、紛失してしまったいiphone6の代わりを探していた所、格安スマホという存在を知りました。

 

今回の購入目的としては、1通話、メールが出来る。2ネットブラウジングが出来る3価格は10000円以下 という3つの条件で探し始めました。
この条件に当てはまる格安スマホのラインナップとしては2011〜2012年発売のスマートフォンが候補に挙がってくるのですが
どれにすればイイか全く分かりません。今回購入したのは格安スマホを扱うレンタルショップGEO。

 

選んだ機種は docomo P-07Cです。こちらのお店では電源を入れての動作確認が出来ないのが少しネックでしたが、
初期不良は購入から30日間は返品可との事で購入を決意。
購入前にsimカードサイズの確認もされたので、現在利用中のnanossimを変換出来る変換アダプターをamazonで併せて購入しました。

 

さて実際購入したP-07C。まずは古すぎるandroidをバージョンアップ。端末容量を確認した所、容量が既に一杯一杯。
ネットで機種を検索した所、microSDを読み込めるという事で、こちらもこの後購入。
容量問題をクリアした私に次に立ちはだかったのはキャリアメールの設定でした。
一昔前のスマホは、docomoメールを受信する為の設定を各メーラー毎に行う必要性があったのです。
この問題はドコモコールセンターの助けを借りて何とかクリア。
こうして全ての設定を終えたスマホを見直すと、これで充分という気持ちにさせられました。

 

格安スマホは機能に拘らないユーザーには魅力的な選択肢として、これからもシェアは拡大していくと思います。しかし扱ってる店舗増大での商品状態の多様化や中古スマホ特有の設定は事前に細かく確認してから購入すべきだと感じました。